労働基準法第24条第2項 一定期日払いの原則


賃金は、原則として一定期日を定めて支払わなければなりません。

 

【例外】

①臨時に支払われる賃金

(私傷病手当、結婚手当、退職金等、臨時的、突発的事由に基づいて支払われるもの)

 

②賞与

(定期又は臨時に、原則として労働者の勤務成績に応じて支給され、その額があらかじめ定められていないもの)

 

③厚生労働省令で定める賃金

(1箇月を超える期間を算定の基礎として支払われる精勤手当、勤続手当、奨励加給又は能率手当)